本日はもう一つ投稿を・・・
我が愛するまち「釧路」には、世界に誇れる郷土芸能があります。それが「くしろ蝦夷太鼓」です。
私も過去にある会社の役員をしていた際、北海道くしろ蝦夷太鼓保存会の皆様のお手伝いを
させて頂いたことがあります。恥ずかしながらお手伝いをさせて頂くことをきっかけに存在を知った訳
ですが、勇壮な演奏に感動を覚えたことは勿論、メンバー皆様の礼儀・礼節、人の温かさに深い
感銘を受けたことを記憶しております。
その北海道くしろ蝦夷太鼓保存会の皆様が、2月6日悲願である東京単独公演を開催致しました。
2年という長期の準備期間を経て、様々な労苦を乗り越えての公演です。
私は当日参加することができなかったのですが、地元からもツアーが企画され釧路市長をはじめ60名を超える
応援団が駆けつけ、当青年会議所メンバーである繁本 護君が出演者として、専務理事 藤田 雄也君が会場で
演奏を拝聴したそうです。藤田専務のお話では、演奏の迫力に感動したことは勿論、満員の会場の中、観客の
盛り上がりを体感し、釧路市民として大変誇らしく感じたとのこと。私も数日後、北海道ローカルのNHKニュースの中で
当日の模様、開催までの背景を特集する番組を見て、応援する一市民として深い感動を覚えました。
本公演の大成功の報を通じて「釧路市民はもっと郷土に誇りを持つべきである!」と強く感じました。
様々な皆様の尽力で我がふるさとの素晴らしさは大きくそして強く発信されてます。
JAYCEE(青年会議所会員)として地域の発展に寄与すること、釧路市民として地域に誇りを持つこと
当たり前のことを当たり前に行うことの尊さを、釧路JCメンバーに伝えていこうと思います。
多くの気づきと、勇気を与えて頂いた北海道くしろ蝦夷太鼓保存会の皆様に感謝を申し上げますと共に、
今後も国内外でも活躍の場が広がっているとのことですので、更なる応援をさせて頂くことをお約束申し上げます。
ありがとう。そして頑張れ!北海道くしろ蝦夷太鼓保存会!













