副理事長所信
副理事長 吉岡 智也
伝統ある(社)釧路青年会議所の副理事長としての役職を仰せつかり、この大役を与えていただいた全メンバーにひとかたならぬ感謝を申し上げます。先輩諸氏の築き上げてこられた歴史と伝統の重さに身震いすら感じながらも、しっかりその重責を務める覚悟をさせていただきました。
青年会議所とは「ひとづくり」と「まちづくり」の2軸に重きを置く団体であり、その歴史の中で様々な有意義で素晴らしい活動・運動を展開してきました。我々もその歴史を受け継ぎ、明るい未来に紡いでいかなければなりません。その為には今年度の理事長方針をメンバー皆様に循環・浸透させていただき、様々な活動・運動を出発点から全員で議論し見極め、素晴らしい着地点に辿り着けるように全ての仲間が一丸となれる「強い組織」を作り上げていきましょう。また、これから出逢えるであろう次代のJayceeを数多く発掘し明るい豊かな社会を創ることのできる素晴らしい団体の一員として育て、歴史と品格を継承していくことも我々の重大な使命です。卒業予定者を中心に全力で結果を出していきましょう。
強い組織と確固たる決意と覚悟を持ち「俺たちがやらなきゃ誰がやる」という気概の下、勇気と情熱を一滴残さず振り絞り、後藤理事長を全力で支え一年間邁進していきます。
この拝命された「係」で培うことのできる大きな経験で、私も皆様と一緒に「釧路JCマインド」を確立させたく思います。メンバー皆様一年間どうぞ宜しくお願いいたします。
副理事長所信
副理事長 松井 聖治
本年度、歴史と伝統そして高い志を兼ね備えた(社)釧路青年会議所の副理事長という名誉ある役職を与えていただき、すべての皆様に感謝申し上げると共に、その責任の重さを痛感し身の引き締まる思いで一杯です。
青年会議所しかない時代から、青年会議所もある時代へと変わった今この時代だからこそ、我々はメンバーとしての自覚をしっかりと持ち、先輩諸氏が築き上げてこられた歴史に恥じることのないよう、自己研鑽を怠らず意味のある一歩を積み重ね、大きな一歩へと繋げて行かなければなりません。
だからこそ我々は、(社)釧路青年会議所メンバーである意味を今一度見つめなおす必要があるのではないでしょうか。青年会議所に属しているだけで、まちづくりを唱える資格があるわけではありません。しっかりとした人格を兼ね備えた人がいる青年会議所だからこそ、まちづくりも行えるのです。真の自覚を持ち日々精進し、努力と勉強を怠らないからこそ、その声や行動に意味と価値があるのです。根幹を見つめなおし、その上でメンバーが心一つに、大好きなこのまちの未来を考え、実現出来る最大級の行動を共に実行していきましょう。
このまちのため、人のため、そして家族のために、明るい未来へ向けたまちづくりの一端を全メンバーで担い、志を同じうするメンバーの皆様と共に、後藤理事長を一年間しっかりと支え、大好きな(社)釧路青年会議所をしっかりと支え、全身全霊でこの職を全うしてまいります。
最後までのご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
副理事長所信
副理事長 村上 祐二
(社)釧路青年会議所に入会するきっかけを頂いたことに今、改めて感謝をしております。「君の世界が三倍になる」。自信のない私には魅力的な言葉であり、入会するにあたり決定的な言葉となり、今現在もその世界が広がり続けているところであります。
入会してからこれまでの活動の中でJC活動は何の為に、誰の為にやっているのか、その時々の中で常に考え迷いながらも活動を続けてまいりましたが、一つまた一つと係りを与えていただくことで自身の考えが確かなものとなり、その世界も広がってきたものと考えております。
自らが望めば限りない成長の機会を与えてくれる(社)釧路青年会議所は、仲間と楽しく過ごすだけの団体でもなく、友情を築くのが目的の団体でもなく、世襲経営者の社交の場でもなくあくまで、まちづくりをする為に「修練・奉仕・友情」があり、その活動の理念は地域に対しての使命感と地域発展への責任感に他ならないと考えております。
また我々のJC活動は市民へ届いているのだろうか、市民からの理解が得られているのだろうか、その結果を求めることに重きを置かなくてはならないでしょう。このことはひとづくりの団体という側面から考えると市民は我々の活動に対し理解を示さないのではなく、活動する我々個人に対し理解を示さないものとして日々の活動に反映させるべきでしょう。
以上が私の副理事長としての所信であり本年度、後藤理事長の下、秩序ある組織の形成に副理事長という「係」の中で、かけがえのないまち「くしろ」の為に職務を全うする所存であります。一年間皆様のご指導とご協力を宜しくお願い致します。
副理事長所信
副理事長 山本 裕樹
2010年度(社)釧路青年会議所 副理事長という大役を仰せつかり、まずはご承認いただきましたメンバーの皆様に対し、心から感謝を申しあげると共に責任の重さを痛感しております。これは自分自身に更なる成長の機会を与えてくれたものと信じ、歴史と伝統を汚す事なく、驕る事なく責務を全うしたいと考えております。
我々はどうして、この素晴らしい団体に属していられるのでしょうか。どんなに良い事をしようとしても、器がなければ実行する事はできません。考えてみてください。そこにはメンバーは勿論の事、それぞれの会社の方々、家族の理解があり、関係諸団体の皆様のご協力、更には歴史と伝統を構築し続けてきた先輩諸氏の力によって存続している(社)釧路青年会議所があるからこそ、活動・運動ができるのです。
全ては人と人との「ふれあい」、コミュニケーションがあるからこその結果で我々は素晴らしい感動をいただいているのです。この経験は誰もができるものではありません。貴重な経験を惜しみなく提供し、「しあわせ」な気持ちを共有する事ができるステージを構築する事が我々の使命だと考えます。大人、子ども双方が「感動」を分かち合える場所で共働し、我々も「真の心」を感じましょう。
最後になりますが自分自身の最高のステージ、恐れず行動する勇気をしっかりと持ち、微力ながら後藤理事長を全力で支え、一年間、副理事長という「係」をしっかりと全うして参ります。
メンバーの皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
専務理事所信
専務理事 藤田 雄也
本年度、輝かしい歴史と伝統ある(社)釧路青年会議所の専務理事という大役と、学びと成長の場を与えて頂いたメンバーの皆様に心より感謝申し上げます。
2010年度は我々にとって「強い組織」の基礎を作る年だと考えております。やはり一つの目標に皆が向かい、メンバー一人ひとりが同じ方向を向いている事が「強い組織」の基礎であり、必要不可欠な条件だと考えます。その中で運営管理、財務管理、渉外活動、広報活動等を通じ、我々は今どこに向かっているのかという到達点と、我々が今立っている現在地は何処なのかという部分を明確にした中で、到達点までの方法・手段を皆で考え邁進していきます。
情報が多様化している昨今、人と人との関わり方が年々変化し続けてきていますが、我々の想いが人の「心」に届く活動・運動を実践して行きたいと考えております。
「強い組織」の構築と、我々の想いを人々の「心」に届けることができる様に、謙虚な心を持った中でも、常に挑戦することを忘れず、後藤理事長と(社)釧路青年会議所を力の限り支えていく所存で御座います。
一年間皆様方のご指導とご協力の程、心よりお願い申し上げます。













