2月第一例会

皆様おばんでございます。総務のメガネです。

 

2月1日 2月第一例会が開催されました。

今回の例会では「魅力あるJACCY未来に向かって」と題し

釧路青年会議所シニアクラブの村上祐二先輩を講師にお招きし

メンバーに向けてご講演いただきました。

今年一年間、様々な事業が本格化していく中で

新入会員にはどのような気持ちで活動を行うべきなのか、

また、在籍メンバーには改めて今までの歴史や伝統、

釧路としての誇りの話を村上先輩の入会当時から時系列に沿ってお話しいただきました。

↑萬君によるLDアワー

まずは、新入会員によるLDアワー。LDアワーというのは新入会員のためのスピーチの練習の場になります。今回はCS(カスタマーサービス)について話をしてくれました。

3分間という限られた時間を守るだけではなく、その中に物語と感動が含まれている素晴らしいスピーチでした。メガネ自身はCSが直接関係する職業ではございませんが、自分の仕事の中におけるCSとは?と考えさせられたスピーチでした。

↑栗林理事長からの挨拶

理事長からは萬君のCSの話を交えながら、人は刺激によって成長していくという話がありました。

 

↑村上先輩による講演開始

 

いよいよメインプログラムであります、村上先輩による講演です。

村上先輩が入会した当時、どのように入会したのか

そして、どのような言葉を先輩から聞いたのか

そこからどのように自分の中で青年会議所の活動が変化して行ったのかという話をしていただきました。

 

↑真剣に話を聞くメンバー

話の中には自分の失敗した話なども交えてくださいました。

JCってどんな団体なの?という問いに

村上先輩は、街づくりと人づくりと言われてきたが

街づくりをするプロセスに人づくりがある団体ではないかとお話しくださいました。

↑熱い想いを分かりやすく話してくださいました。

 

そしてJCの特徴でもある単年度制についても

そここそがJCの面白いとこで、次の時代をリードするスーパースターを生むのではなく

物事の善か悪かで判断赤る人間を作ることがJCの役割とお話しくださいました。

↑話に引き込まれる新入会員

 

長いJC活動を通じ村上先輩が感じ取ったJCとはなんなのかという問い。

本来であれば何年もかけてやっとつかみとれる貴重な物でしょうが

私たち後輩のためにと様々なことを、実際の出来事を交えながら

お話しいただいた村上先輩に心より感謝申し上げます。

 

私自身、自分にとってJCとは?という問いを再度問いかける機会となり、答えに一歩近づけた気がします。

次回第二例会は16日開催です。

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