4月例会「YOUは何しに釧路へ?」

4月例会「YOUは何しに釧路へ?」~外国人から知ろうぜ、JAPANESE~が開催されました。

中標津より、道東エリア運営会議村元議長がお見えになり、JCフォーラムのPRをされました。釧路JCからも多くのメンバーが出向し北海道JCフォーラムに取り組んでいます!

本日のセレモニーはこのお三方

新入会員の浦瀬くん

藤川くん

米本副委員長

LDアワーは工藤くん

栗林理事長からご参加いただいた皆様に御礼のご挨拶

本例会を作り上げた主権国家確立委員会の丹葉委員長により、本日の例会の趣旨説明を行いました。愛郷心を持つ子ども達を育むために今年一年挑戦致します。

本編である、「YOUは何しに釧路へ」がスタート!

コーディネーターは丹葉委員長と、TOSS千里から五十嵐先生がご参加いただきました。

釧路在住の外国人の皆様や、海外経験の豊富な釧路在住の方から、私達日本人が気づかない日本や釧路の魅力などを聞かせていただきます。

台湾出身、釧路公立大学へ留学生として来釧しておりますゴ・ケンテイさん。若いですがとてもしっかりとした考えをもって発言していました。日本の学生との交流を通じ、感じること、台湾の学生との違いなどをお話してくれました。特に印象的だったのは、台湾に未だに残っている日本の心のお話。親日で知られる台湾ならではの話に、近年日本人として忘れかけている日本の心を垣間見たように思います。

スリランカ出身、市内でアーユルヴェーダ式マッサージ店を営むティラック・ピーリスさん。

スリランカでは学校で自国の国旗の意味を教わる。今の日本の若者に国を愛する心やそれを育む教育が必要だと感じておられます。また、日本の若者には背中を押してあげないと動けない若者が多いと感じてらっしゃいました。

アメリカ合衆国コネチカット州出身で、現在市内で英会話教室グリーンヒルを営んでおられます、ラトレッジ・ライアン氏。

日本人の人間性や、釧路の自然に感銘を受けたお話など、ユーモアを交えてお話頂きました。

青年海外協力隊やJICAなどの活動を通じ、主にアフリカでの様々な経験をお持ちであり、現在は釧路市の職員として、国際交流などに取り組んでおられます小竹一嘉さん。

このようなテーマで進行致します。

パネリストの皆様にはそれぞれの国の考え方や教育、豊富な経験の中から、日本との違いをわかりやすくお伝え頂きました。

各国で手法は違えど、子どもたちには自国のアイデンティティを確立するための教育があるということでありました。日本の子どもたちに自分の国やまちにもっと愛着を持ってもらうために、学校、地域、家庭、様々な場面で教育が担う役割が大きいという結論に至りました。

また、多くの外国の方と触れ合うことで、自国の文化を再認識することや、外の世界からの目線を知る機会になるのではと思います。触れ合うこと、交流することの重要性も感じる機会となりました。

委員会まとめを濱口委員が行います

青年会議所はこれからも、地域の皆様と協力しながら、明るい豊かな社会を目指し、地域の子供達にとってのより良い教育のあり方を議論し、実行してまいります。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

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